越境ECの格安の足周りとして、中国など訪日顧客の来店が多い店舗様のサービスとしてご活用いただける越境宅配便(国際宅配便)それが「First 1Mile便(ファーストワンマイル便)」です。

よくある質問と答え

Q集荷だけか倉庫管理業務まで含めた委託かを迷っています。
Aスピード重視なら倉庫管理及び発送代行までお任せいただいた方がよいと思います。
海外出荷がまだ多くない場合は、国内宛宅配便とあわせて集荷だけをさせていただくのがよいかと思います。
QFirst 1Mile便とEMS(国際宅配便)のあて先エリアはどうなっていますか?
A中国(北京・上海・広州・天津・成都・杭州などのほぼ全域)、香港、台湾、韓国あてはFirst 1Mile便、その他地域は日本郵便のEMSを利用します。
現在、First 1Mile便のエリアの拡張を検討中です。
QFirst 1Mile便はEMS(国際スピード郵便)とは何が違うのですか?
Aスピードや扱える品など基本的なサービス内容はほぼ同等です。
違うのは輸送ルートと価格です。
Q追跡はできますか?
AFirst 1Mile便は概ね出荷後48時間前後で相手国運送会社のサイトで追跡検索ができるようになります。
EMSは出荷後24時間前後で日本郵便(郵便局)または相手国郵便局サイトで追跡検索ができるようになります。
Qどの運送会社で出荷していますか?
AFirst 1Mile便は全日空または相手国の大手航空会社、EMSは日本郵便を利用しています。
相手国では各国EMSもしくは大手宅配会社が配達しています。
Qどのような取引先の荷物を受託していますか?
A中国の独立系の有名越境ECサイト様の日本国内の出荷を受託しています。
その他、大手小売業様とも現在、複数の具体的な発送支援の商談が進んでいます。
Q損害賠償額はいくらでしょうか?
A最大30万円までの規定内の補償が受けられます。
Q関税はかかりますか?
A中国向け越境EC)原則2,000人民元(約35,000円)以内の購入品なら関税はかかりません。
但し別途、増値税や中国消費税がかかる可能性があります。
⇒中国向け別送品)商品ジャンルにより15-60%の行郵税がかかる可能性があります。
⇒台湾向け)原則3,000台湾元(約10,000円)以内の購入品なら関税はかかりません。
⇒香港向け)原則4,000香港ドル(約55,000円)以下は関税はかかりません。
⇒韓国向け)原則150米ドル(約16,000円)以下は関税はかかりません。
※課税ルールは変更される場合もありますので、極力ご自身で各国関係部署にご確認をお願いします(ここで記載の情報はあくまで参考情報で確実性を補償するものではありません)。
※実際に荷物を開封される確率はかなり低いので、上限を超える荷物でも課税されないケースが多くあります(但し脱税行為は固くお断りいたします)。
Q大きさ・重量はどれぐらいまで送れるのですか?
A30kgまで送ることが出来ます(ただし長さ150cm以上の場合はご相談下さい)
QEMSで送れないものはありますか?
A現金、危険物、各種法律で規制されている品は送ることができません。
Qスーツケースを送りたいのですが、注意することはありますか?
A税関検査の際に開披される場合がありますので、鍵をかけずにまたは鍵を付けた状態でお出しいただく必要があります。
安全性の問題がありますので、できるだけダンボール等に内容品を入れてお出しいただくことをお勧めします。
Q着払いや代金引換はできますか?
A申し訳ありませんができません。
Q個人ですが利用できますか?
A集荷エリアや個数基準を満たせばご利用可能です。
QFirst 1Mile便やEMSに関し、質問や申込みをしたい場合どうすればいいですか?
Aコチラのフォームよりご連絡下さい。
Q国内向けにも格安配送サービスはありませんか?
A国内向けには「安いぜ宅配」がおススメです。
お問い合わせはこちら